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うたかた日記

流れていく日々の中で感じるよしなしごとを綴ります。

フランスの旅、初日〜出発からパリ到着まで

フランスの旅、初日です。

飛行機は11時成田空港発のエースフランス直行便。
何度かヨーロッパに旅行していますが、直行便がない都市だったり、料金的な兼ね合いだったりで、実は直行便に乗るのは初めて!
どんな感じか、ワクワク。

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噂には聞いていましたが、エールフランスアペリティフ、飲み物リストの中にシャンパンがあったので、すかさずリクエスト。

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おつまみは、まあ、なんということもないクラッカーですが、シャンパンが飲めるのが嬉しい…。

そして、機内食
しばらくお米が食べられないとなると、無性に食べておきたくなる日本食。
メニューは牛丼、お味噌汁のサービス付き。

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お味噌汁が入っている紙コップもそうですが、さすがフランスの航空会社。
メニュー表やカトラリーなど、デザインや色遣いがおしゃれでした。

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飛行中、夕食としてもう一度機内食が出て、あと明治のアイスバーがおやつとして配られました。

飲み物やおにぎり、サンドイッチなどの軽食はセルフサービスで、機内の後ろの方にあるスペースに置いてあるので、勝手にとって食べてよし、というスタイルでした。

搭乗員の皆さんは、一人ひとりのスキルに差があって、当たり外れが大きかったです。
一人、新人さんなのか、一生懸命なんだけどとっても手際の悪い若い男性がいて、彼がサービスしてくれるときは冷や冷やしながら見守っていましたね。

そんなこんなで飛行機で11時間ほど。
本を読んだり、あらかじめiPhoneにダウンロードしておいた映像を見たり、軽く寝たりしていると、あっという間にパリに到着です。

現地時間で16時半頃、シャルルドゴール空港に到着。
荷物をピックアップしたら、空港内のフリーwifiに接続して友人にメッセージを送ってから、パリ市内に向かいました。
フリーwifiは、接続するときに氏名やメールアドレスなど、簡単な個人情報を入力して、「利用規約に同意する」にOKすれば、すぐ使えましたよ。
ただ、無料で使えるのは15分だけで、それ以上使いたい場合はクレジットカードで使用料を払うように、というメッセージが出てきていました。

パリ市内へはRER B線でgare nord駅に出て、そこからメトロで移動、という方法を選びました。
というのも、今回、パリでは現地に住んでいる友達の家に泊めてもらい、パリ到着日はgare nord駅まで友達が迎えに来てくれることになっていたからです。

RER B線乗り場は、空港内の案内表示に従っていけばいいだけなので、すぐ分かります。
最初の関門は切符の買い方。
券売機の使い方はパリのメトロと同じなので、パリが初めての方は戸惑わないようにガイドブックで予習していくことをおすすめします。

で、問題はお金の払い方。
シャルルドゴール空港からパリ市内への切符は10ユーロなのに、お札は使えず、コインかクレジットカードのみ。
これ、パリ市内共通の事情で、断然クレジットカードで支払った方が便利です。
が、空港出てすぐのここでそれではさすがにいろいろなクレームがあったのか、券売機のすぐ横にお札を崩せる両替機が設置されていました!
※パリ市内にはお札が使用できる券売機もありますが、まれです。
メトロだけでなく、長距離移動したいときに利用するSNCF(フランス国鉄)の券売機も同様で、カードがなくお札しかないときは窓口に並んで買うしかありません。
時間がもったいないので、クレジットカードは必携のアイテム。
よく言われることですが、VISAかMasterCardを一枚は持って行きましょう!

一度、パリは来たことがあるので、割とスムーズにチケットは買え、ホームに移動してやってきた電車に乗り込みます。
日本の電車に比べると、暗くて狭くて汚い車内。
ちょっと危険な香りに「ああ、パリに来たんだな」と気が引き締まります。
メトロはじめ、意外と?汚ない街なんですよね、パリって。

30分くらいでgare nord駅に到着。
ホームですぐ友人とも落ち合えて、再会を喜んでから、彼女の家の最寄り駅までメトロに乗って移動。
友人宅は9区。
モンマルトルの丘の周辺で、家の近くの道からはサクレクール寺院が見えました!

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友達の家族と夕食を共にして、その日はおやすみなさい。

明日はTGVに乗って、一路モンサンミッシェルへ!