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うたかた日記

流れていく日々の中で感じるよしなしごとを綴ります。

フランスの旅、8日目〜最終日、帰国の途

長々と綴ってきたフランス旅行の思い出。
やっと最終日までたどり着きました。

お昼過ぎ、14時頃の飛行機に乗って日本へ帰ります。

これまでお世話になった友人家族(旦那さんは早朝から仕事だったため、会えませんでした…)と朝ごはんを食べて、途中まで見送ってもらいました。
シャルルドゴール空港までは、来た時と同じように、北駅からRER B線に乗っていくのがいいとのことで、お家近く、北駅行きのバス停まで。

バス停に着いたところでちょうどバスが来たので、お別れもそこそこに乗り込むことに。
最初は人見知りしていたもうすぐ3歳になる友人のお嬢ちゃんも、ようやく慣れて手をつないでくれるようになっていたので、淋しいお別れでした。

飛行機、行きは直行便でしたが、帰りはKLMとの共同運行便でオランダ・アムステルダムスキポール空港乗り換えの乗り継ぎ便です。

パリからアムステルダムへの飛行機で、軽食としてマカロンが出たのにびっくり。

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さすが、フランス。

そして、アムステルダムから東京へ。
KLMのカンパニーカラー、ターコイズブルーの飛行機。

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機内食、カツ丼だったのでお米恋しさにポークのメニューを選びました。

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お米なのに、摂取カロリーの観点から? それともボリューム的なものからなのか、やっぱりつくパン。
いつも思うんですが、ほかにやりようがないのでしょうかね。

帰りの飛行機、疲れているのに全然眠れなかったので(なぜか夜間飛行はいつも変な気持ちの高ぶりがあって、感傷的になります)、クリントイーストウッド監督の「アメリカンスナイパー」を観たり、小熊英二の『生きて帰ってきた男』を読んだりして過ごしました。

大きなトラブルもなく、無事日本に帰国。
いつも飛行機が着陸して、シートベルト着用のサインが音ともにぱっと消える時は、ほっとします。

外に出た時のもわっとした湿気を含んだ空気、濃くててらてらとした緑、柔らかい光など、フランスとはまったく違う空気感に、「ああ、日本に帰ってきたな〜」としみじみ。
旅行は大好きですが、なんだかんだ日本が一番しっくりくるし、帰ってくるたび「あれこれあるけど、いい国だな〜」と思います。